ランテルナムジカ(トウヤマタケオ × nakaban)

ランテルナムジカ

トウヤマタケオ takeo toyama

作曲家。鍵盤奏者。編曲家。クラシック、ジャズ、ロック、フォークロアなどのジャンルを、越境し、放浪する音楽家。
自身の制作の他、ピアノ奏者としての客演やアレンジャーとしても活動。
主な録音・ライブ参加アーティストは、EGO-RAPPIN’、中納良恵、bonobos、高木正勝、SAKEROCK、mama!milk等。
2009年にはアニメーション「der meteor」の音楽全編を担当。
ソロピアノ演奏の他に、画家nakabanとの幻燈ユニット”ランテルナムジカ”、
8ビート偏愛ユニット”PATO LOL MAN”など、活動は多岐に渡る。
2010年に発表したピアノソロ作品集「Waltz in March」(WINDBELL)はロングセラーとなっている。
2013年冬にはインバル・ピント+アブシャロム・ポラック振付・演出・美術による
ミュージカル「百万回生きたねこ」に楽団長として全公演に参加。各地で好評を得る。
昨年9月、歌ものアルバム「飛ばない日」(WINDBELL)をリリース。
今年2月には、チェリスト徳澤青弦との新ユニットThrowing a Spoonで「awakening」をリリース。

www.takeotoyama.info

nakaban(なかばん)

1974年 広島県生まれ。画家。
旅の記憶を主題とし、絵の中を旅するように風景を描き続けている。
また音楽家のトウヤマタケオと「ランテルナムジカ」を結成し各地でライブを行う。
2013年には新潮社の「とんぼの本」のロゴマークを制作。
近年は絵本を数多く発表。主な作品に「よるのむこう」(白泉社)「ネズネズのおえかき」(学研)「ころころオレンジのおさんぽ」(イースト・プレス)「うみべのいす」(佼成出版社)など。

ランテルナムジカ2014

ランテルナムジカ

ランテルナムジカは画家nakaban と始めた旅する映像と音楽の劇団。トウヤマタケオがピアノやオルガンを弾いたり唄ったり。nakaban(ナカバン)がライトボックスの上で絵を描いたり 影絵をしたり、時には音を出したりもする。音楽家が曲を演奏するように画家もまた曲を奏でる。それは譜面でもあり即興でもある。ランテルナムジカはふたり でどこへでも行くし、どこへでも連れて行ってしまう。

16:00〜
ランテルナムジカワークショップ

タイトル:「小さな光る絵をつくる」
内容:スライドのマウントに絵を描いたり、物を挟みこみ、作品をつくっていただき、その作品をランテルナムジカの幻燈会にて、トウヤマタケオさんが音楽をつけて上映します。
時間:60分
用意するもの:用意するもの:ノート、筆記用具、ハサミ、カッターなど
参加費:800円
定員:15名
※未就学児は保護者同伴
予約は
mail:info@streetpianos-shibushi.com
または
080-5216-3600(ウエヤマ)まで

18:30〜
ランテルナムジカライブ

幻燈会『灯る絵画と歌うピアノ』